Composer, Arranger, Conductor, Pianist

作曲家・編曲家・指揮者・ピアニスト

NISHISHITA

Kohei 

 

西下航平 Official Website

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発売中!(下線部を押すと新しいタブが開きます)

NEW!!

団伊玖磨作曲の

「オリンピック序曲」の改訂をさせていただきました

「風の音」社より出版・発売されています!

 

NEW!!

拙作、ユーフォニアムとテューバ、ピアノのための

「『歓喜の歌』によるファンタジア」

「風の音」社より出版・発売されました!

NEW!!

拙編、木管五重奏のための

「アルメニアン・ファンタジー」「勇気100%」

ホルン四重奏のための「ジングルベル」

クラリネット四重奏のための「イタリアン・ワインに乾杯!」

金管五重奏のための

「ルソーの『夢』」「登山列車で箱根八里」

スーパーキッズレコードより出版・発売されました!

NEW!!

拙編、金管十重奏のための

「Australian Landscape」

スーパーキッズレコードより出版・発売されました!

 

NEW!!

拙編、金管五重奏のための

「Into the Unknown」

木管五重奏のための

「切手のないおくりもの」

スーパーキッズレコードより出版・発売されました!

NEW!!

拙作、バストロンボーンとオーケストラのための

「バストロンボーンとオーケストラのための協奏曲」

(ピアノリダクション版)が、

「風の音」社より出版・発売されました!

NEW!!

拙編作、ユーフォニアムとテューバ、ピアノのための

「2つのデュエット」「アップルパイ・ワルツ」

「風の音」社より出版・発売されました!

また、これら作品が収録されたCD、

「アップルパイ・ワルツ」は好評発売中!

​その他CD収録作品などはコチラ!

SNSで話題!「はなれて奏でよう」プロジェクト

NEW!!

音楽出版社「風の音」さんの計らいで、

「はなれて奏でよう」プロジェクトが始動!
「はなれて奏でよう」を合言葉として、

オンライン上でのアンサンブルや合唱、ソロ等、

楽器編成を問わずに同じ曲を各自収録し、

YouTubeやSNSで拡散するという企画です。

もちろん、一人での多重録音もOK!

演奏者同士で集まることが難しい状況だからこそ、

新しい形態での音楽のつながりを提案します。

それにあたりこの企画の肝となる

Tomorrow's ahead(トゥモロー・アヘッド)という曲を

作曲いたしました。

楽譜や素晴らしい演奏動画は

こちらの特設ページ(風の音さんHP内)から!

https://kazenone.co.jp/play-distance/
 

様々なバージョンの楽譜がありますので自分に合った楽譜を

選んでくださいね。ソロ、アンサンブル、合唱などございます。
ピアノ伴奏は城綾乃さんが弾いてくださったものが

ございますのでご自由にご利用ください(ページ内にあります)。

演奏を投稿する際は、

#はなれて奏でよう

#tomorrowsahead

#トゥモローアヘッド
#Playon

などタグをつけてくださいね!

Twitterで話題沸騰!「えんそうかいのおやくそく」

NEW!!

演奏会を聴きに行くときのマナー、気になりますよね。

なんとそれを歌にしちゃいました!

混声四部合唱版、女声三部合唱版、

男声四部合唱版、児童二部合唱版があります。

←月島歌劇団の皆さんに歌っていただきました!

note(ノート)、始めました!

こちらから楽譜ダウンロードページに飛べます。

​楽譜は基本無料でお使いいただけますが、

もしこれにお金を出してもいいよという方、

note各記事の下にある「サポートをする」から

少しでもご支援いただければ大変うれしいです!

作品の創作により専念できるように、

何卒よろしくお願い申し上げます。

noteアドレス↓

https://note.mu/kohei_nishishita

NEW 歌劇「渋沢平九郎」再演!
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2021年2月6日に初演された、

歌劇「渋沢平九郎」が12月11日に埼玉県飯能市にて再演されます!

今回もオーケストラでの公演。

演出も変わり、新しくなった「渋沢平九郎」をお楽しみいただけます。

NEW 校歌を作詞しました!

北海道石狩郡当別町に令和4年度に開校される一体型義務教育学校、当別町立とうべつ学園の校歌の作詞を担当させていただくことになりました。

​作曲は髙木慶太さん(読売日本交響楽団チェロ奏者)。

​歌詞は公表されています。詳しくはコチラへ。

新着情報
コンサート演奏情報(詳しくはこちらを→クリック!)

​2016年10月1日 ホームページ開設しました。

​……………………

​2018年11月12日 楽譜&CD作品リストを更新いたしました。​

​こぼればなしコーナーを作りました。

2018年12月11日 演奏情報作品リストを更新いたしました。​

プロフィールを一部更新いたしました。

2018年12月18日 楽譜&CDを更新しました。

2019年2月9日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。​

プロフィールを一部更新いたしました。

2019年2月23日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年3月9日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年3月19日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年4月29日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年5月25日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年5月29日 作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年6月27日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

​レイアウトを一部更新いたしました!

2019年8月9日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年8月31日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

プロフィール・レイアウトを一部更新いたしました!

2019年9月16日 作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年10月2日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年11月7日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2019年11月19日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

プロフィールを一部更新いたしました。

2019年12月24日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年2月4日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年2月18日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年2月28日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年4月11日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年4月17日 「はなれて奏でよう」関連を更新いたしました。

2020年6月9日 楽譜&CD作品リストを更新いたしました。

2020年8月1日 作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年8月23日 作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年10月2日 作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2020年11月13日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2021年2月3日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

2021年3月28日 楽譜&CD演奏情報を更新いたしました。

プロフィールを一部更新いたしました。

お仕事のご依頼ページに「共同委嘱」について追記いたしました。

2021年12月3日 楽譜&CD作品リスト演奏情報を更新いたしました。

Dec.

​11

2021年12月11日(土)

歌劇「幕臣 渋沢平九郎」

飯能公演

飯能市文化会館 大ホール

埼玉(飯能市)​

Dec.

​5

2021年12月5日(日)

Ensemble Levent

”ONE”Concert~笛色 vol.3~

~東西の笛の可能性に迫る~公演A

メロディヤ南青山

東京(港区)​

Dec.

24​

2021年12月24日(金)

Horn 日髙剛 HORN RECITAL

~ホルンとダンスのコラボレーション~

ドルチェ・アートホールOsaka

大阪(大阪市北区)​

​こぼればなし:0か1か~「デジタル人間」と「芸術」
(最新:2021年12月3日)

 前の「こぼればなし」から一年半(!)も経っていることに驚愕いたしました。

 その間に私は結婚し、生活スタイルも……言うほど変わってませんでした(笑)

 

 依然として感染症禍は続いてはいますが、ようやっと少し小康状態になりましたね。

ここのところ「SNS疲れ」とも言うべき症状が出ており、Twitterもほぼほぼ飯テロ製造機に成り果て、インスタグラムやフェイスブックに至っては更新すらせず、そしてこのホームページもほとんど機能を止めてしまっておりました。最後のはSNS関係ないですね。

 そこかしこで「○○vs△△」という構図が出来ていて、それが可視化されているのが「SNS疲れ」の原因の一つと思われます。ちょっと閉塞した、鬱屈したこの社会情勢下で、一種の憂さ晴らしのように「反対するものは駆逐せよ」とも言わんばかりの激しい論争が通っているのに耐えられないのです。

​ 

 意見ははっきりと主張すべき、という考え方があります。間違ってはいないですし、正しいことだと思います。しかし「0か1か」のデジタルでしか話ができないことは、互いを疲弊させるだけでしょう。

 人間ですから、0.5だっていいじゃないですか。もっと言えば0.2だって0.8だって良いわけです。それらをアナログ的にすり合わせていくのが人間社会の生き方なんじゃないかと思います。

 どうしても「0」にしかなれない人と、どうしても「1」にしかなれない人は、そもそも共存が難しいのですから、双方離れてしまえばいいのです。互いに干渉できない領域まで。今の社会ではそれらを無理に共存させようとした結果、無意味な(と書くと語弊があるかもしれませんが)衝突が生まれて余計な対立を生んでいるように見えて仕方ありません。

 音楽をはじめとする芸術ではどうでしょうか。芸術でももちろん「0」や「1」を表現することがあります。しかし「0」や「1」を表現するときに限らず、表現するという行為や、表現した結果についてはきちんと責任を負うのが筋ではないか、と考えます。忖度する必要は無いと思いますが、その表現を行ったことによる利益・不利益は全て負う覚悟でなければ表現者としての資格はありません。

 ましてや「○○という意見のもとにゲイジュツを行っているんだから、これを批判するのは○○という意見に反しているのと同じだ!」という主張は論外です。それは「○○という意見」を盾に自己の表現をしているだけです。「芸術」を標榜するのであれば、なぜ批判されるのか、例えば表現の方法が稚拙だから、あるいは過激だから、あるいはそれ以外の理由から批判されるのかをきちんと分析せねばなりません。

 そこを乗り越えて、例えば「○○という意見」に反対な人にも、その意見や芸術に賛同するかは別としてきちんと響くようなものこそ「芸術」なのではないでしょうか。

 ところで私の曲が長すぎる、という意見がたまにありますが、長い曲だから嫌がられるのか、はたまた私の曲だから嫌がられるのか、どっちなんでしょう。長い曲だから嫌がる方は「マタイ受難曲」とかマーラーの交響曲とかにも文句を言うのでしょうか。え?私の曲にはそこまでの構成力がない?

……失礼いたしました。でも歌劇「渋沢平九郎」はぜひ聴いてね。2時間あるけど。

 

(写真:宮古島から北を望む 2021年10月撮影)

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「西下航平 合唱作品の夕べ」 盛会のうちに終了いたしました。

​お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!

混声合唱とピアノのための「夕焼け雲の天使」

演奏:平田由布(指揮)、吉田太郎(ピアノ)、名前のない合唱団

その他作品の演奏動画はコチラ!(新しいタブが開きます)

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