「住みやすさ」とは

2019/04/29

川崎市多摩区に住み始めて早くも丸2年が経ちました。

学生時代は埼玉県南部に住んでいたのですが、大学院卒業を機に引っ越しました。

今住んでいる物件は最寄り駅から徒歩10分ほど。

少し坂の多い地区で、引っ越したばかりの頃は駅に行くことを「下山」、駅から家に帰ることを「登山」なんて言っておりましたが、だいぶ慣れました。

我が城のように家具の配置をしたり、少しばかりの飾りつけ(写真右)をしたり、いろいろ楽しんでおります。

 

あまり店は多くない地域ですが、駅のほうにおしゃれかつアットホームなお店が何軒かあります。

実は店の方とご近所だったり、なんていうことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「住みやすさ」って何だろう、と考えたことがあります。

割と長いこと田舎暮らしだった私にとって「ご近所付き合い」というものはとても身近でした。

ところがいざ上京してみると近くに誰が住んでいるのかなど、ほとんどわからない。

姿は見えるのに顔が見えないというのは何となく怖く思えたりもします。

この時勢、ご近所付き合いが面倒という向きもありますが、ご近所さんがどんな方か知っておくことで

よくある「ご近所トラブル」なんかはある程度解消できるのでは?なんて思います。​

音楽をなさっている方は特に楽器など大きな音を出すことも多いでしょうから、尚のこと少しでも、

近くの方とコミュニケーションをとっておくとよいのではないでしょうか。

 

まぁ私にとって「住みやすさ」とは、通いやすい「飲める」場所があることが一つの指標になっていることは間違いなさそうです。結局そこかい。

 

 

 

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